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悩む独身男性のためのBLOG

多分人生で1番悩んでいる時期の独身20代男性の日常を綴ります。

自分を客観的にみること、認知行動療法

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バブルガムです。



このハンサムな男性は尊敬する人物の1人。(肖像権は大丈夫かな?)




本題には入りますが、


私は最近は悩み事が多く、常に悩んでいます。



大体きっかけは何かに行き詰まったときが多かったが、今回も漏れなくそういう状況にあります。



今回は自己分析ってのをやってみます。(就活以来だなー笑)

 


【今行き詰まってると感じること】


1職場環境、今後のキャリア

(上司がキチで、将来不安。ストレスフル)

2住環境の不便さ、平穏さ無し

(車がないと性格できない、友達とは疎遠。会社近すぎで切り替えできない。若者も少ない。趣味のジャズ環境もなし。)

3失恋

(以前書いた件、引き際を誤りズルズル…)


上記でしょうか。

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これに行き詰まってるのは総じて「自分の力では解決できない」と感じてるからだと思います。


ここ1年くらいは社内カウンセラーにお世話になりつつ、自分の事を非常に考えています。



森田療法」「認知行動療法」と精神医学的な話を色々教えてもらいました。

これは「理想が高く、完璧主義な人向け」の古くからある治療法です。


簡単にいうと、


【あるがままの自分、環境を理解し受け入れる】


だけです。

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方法は常に自分が客観的にこうなっているな、と意識すること。(あらかじめ言っておくと即効性はなし。)


一日であった出来事や考え方を文章にしていくのも効果的です。まあ自己分析の一種です。うつまでいかない人には良く進められる考え方です。



D.カーネギーの「道は開ける」もこういう考え方がエピソードと一緒に沢山書かれてます。愛読書もといバイブルなんですが、これはどこかで評論書きますね。



最近文庫版出たから、騙されたと思って、是非読んで見てください。

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道は開ける 文庫版

道は開ける 文庫版


そこで気づいたのは、自分の性質は変えられないこと。


カウンセラーや友人に相談をしていくと、自分の執着心が自覚していたより強いことがわかりました。

それでいて感情のコントロール出来ていないことがわかってきました。


客観的に自分を見るってのは案外出来てないんですよ。


特にストレスがたまっていたり。切迫詰まって冷静に物事を判断出来ないときは。


上記に当てはめると、

1上司が理想の上司ではない、キャリアプランに不安


2住環境が閉鎖的で、新しい出会いも趣味も充分にできない


3恋愛相手が思った通りの反応をしてくれない



全て「こうあって欲しいと思った通りになってくれてない」んですね。理想とは食い違っていて。


これらが一度に来てしまっていることで余裕がなくなり、精神的に不安になる。

→一つの結果をどれかが原因だと結びつけてしまう。悪循環になってしまうんですね。



過程と現状を照らし合わせると、全て手に入れてないんですね。それでいて自身を省みず、他責にしてしまう。



自分も真面目で責任感が強いから(これだけはこれまでの経験上自覚アリ)、


「これはありたい自分の姿でない」と自己嫌悪に陥ってしまうんですよ。


完全に無限ループです。



じゃあ性格を理解した上で、どう前にすすむか…


【時間が解決】(5年で期待できること)

1異動、人員配置

2社宅追い出し、転勤

3解決策なし

【行動で解決】

1転職、退職

2引越し

3合コン、ナンパ、過去のツテ(飛び道具で風俗笑)


こういうとこでしょうか、思いつくのは。


希望ですが、一つ一つ解決していくしかないと思います。


1年あれば色々環境も価値観も変わる。


仕事は辞めたくないので、来年引越しを。


そして出会いを新しい住処で求めていきたいと考えてます。


何をするにもお金はいりますが、


前向きな出費、前向きな逃げと、


自分の性格を受け入れて幸せになりたいと思ってます。なんとか解決していければ、精神的に成長できます。




また思いついたら書いてきます。



でわ!



認知行動療法早わかりガイドから一部引用してます。

http://u2plus.jp/usage/all.html